2012年03月

2012年03月28日

久々にマザー牧場へ行ってきました
都心(汐留IC)~マザー牧場までアクアラインを通り1時間10分です。

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都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことがでる観光牧場で、たまに行ってみたくなる場所です。
山の斜面を黄色く染め上げる「菜の花畑」は見事!です。

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何度も行っているのですが名前の由来を初めて知りました。
ここを造った人が、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉さんという方で、大阪の郊外にあった前田家の生家は貧農で、お母さんはいつも「家にも牛が1頭いたら、くらしもずっと楽になるけど・・・ 」と言っていたそうです。
このことを忘れずにいた前田さんは、これからの日本に畜産振興が必要だという考えから牧場をつくり、お母さんに捧げる意味から「マザー牧場」と命名したそうです。
標高353mの鹿野山に位置し、「ちば眺望100景」に選ばれるほど、すばらしい景色です。

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秋は真っ赤なじゅうたんのように咲きそろうサルビアで埋め尽くされます。
数年前に行った秋のマザー牧場のサルビアです

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名前の由来を知ってますます「マザー牧場が」好きになりました。

1アップしました。





翠drecom_guroriosa55 at 23:06│コメント(1)トラックバック(0)日記 | 

2012年03月23日

都内にもメジロがたくさんいます。
春先に蜜を吸いにくるメジロを撮るのが楽しみの一つです。
メジロ(目白)はスズメ目メジロ科の鳥だそです。
現在は50円切手のデザインのモデルとなっていますが意外と気が付かないものですね。
よく見ると足環をしているメジロがいました。メジロを捕獲したり飼育する場合には、市町村長または都道府県知事の許可が必要なのだそうです。
 許可をもらったメジロは目印に足輪がついているのだそうです。
いったい誰が付けるのでしょうね。飼われていたのが逃げ出したのか調査員が付けるのでしょうか・・

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公園のメジロには印がついているメジロが多かったです
もう一枚
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『チィチィ…』と可愛らしい声で鳴きながら移動します。メジロの平均寿命は野生メジロは3~4年だそうです。2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子は仲睦かしく可愛らしく感じ、気持ちの良いものです。

近くの都立江東区木場の都立木場公園東側を流れる大横川沿いの河津桜が咲き始めました。 
今冬は寒さが厳しく、長く続いたため、開花が例年より半月ほど遅れ、まだつぼみの木もありました。
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3月下旬まで花見を楽しめそうです。
今年は例年よりもメジロが多く5・6羽づつ団体で移動してました

目白押し
《メジロが樹上に押し合うように並んでとまるところから》だそうです
このような写真を撮ってみたいと思ってます
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                                                             (合成写真です)

3月20日の木場公園のメジロです
見てくださる方がいるとうれしいです
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見てくださった方へ
もう一枚「目白押し」合成写真です
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翠drecom_guroriosa55 at 21:25│コメント(1)トラックバック(0) | つれづれ

2012年03月05日

食文化にはいろいろありますが、この「活き造り」ほど残酷なものはないのではないでしょうか。
頭と骨を残して盛り付け、口をパクパクさせているのを喜んで食べている姿は、外国人の目から見ると異様なものでしょうね。
新鮮さや職人の技を強調しているのでしょうが、ヨーロッパなのにもあるのでしょうか・・・

先日旅先で「カジカの活き造り」が運ばれてきました。
なんともグロテスクそのものでした。
真っ黒の大きな頭に大きな口をパクパクさせて、その姿は哀れさ感じました。

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せめて身だけのお刺身ぐらいにしてほしいものです。


翠drecom_guroriosa55 at 20:57│コメント(1)トラックバック(0)つれづれ | 日記