2012年04月

2012年04月22日

寒い」寒いと言っていた今年の冬も季節違わず過ぎ去り、桜の花も早、葉桜・・・

桜の花がぱっと咲いて,春を呼びぱっと散るはかなさが心ときめかせるのでしょうか
毎年近辺のお花見スポットを回っています。
まづ最初は、例年のごとくとく隅田川のお花見・・・
今年は間もなくオープンのスカイツリー観光を兼ねたお花見客で、賑わっていました。
浅草 水上バス乗り場の混雑の様子です

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吾妻橋からのスカイツリーです

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俳句に「世の中は三日見ぬ間に桜かな」とはよく詠んだもので  毎年年二度くらい見に行くのですが、今年は何かと忙しくサイクリングがてらちょっと見ただけでした。
江戸時代に、3代将軍家光が上野に寛永寺を建てて吉野の桜を移植し、隅田川 河畔にも桜を植えたのだそうです。

桜を追って、4月15日に桜名所&人気お花見スポット、『新宿御苑』に行ってみました。
新宿の高層ビル群が、春霞の空の向こうにそびえる大都会のオアシスです。
58.3haの新宿御苑内には、カンザクラ、しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜など約65種 、約1300本の桜が次々と咲き誇り、1ヶ月以上お花見を楽しめます。
特色あふれる花々が苑内を鮮やかに彩ってました

御苑のお花見光景です

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桜吹雪

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お気に入りの一枚
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趣味のあるということは素晴らしいものですね

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古来より桜を読んだ歌が沢山あります
よく知られている好きな歌を選んでみました

願はくは 花のしたにて 春死なん そのきさらぎの 望月の頃西行 法師
世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし在原業平
ひさかたの光のどけし春の日にしづ心なく花の散るらむ古今和歌集 紀友則)
花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に   古今集 小野 小町
もろともに  あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし前大僧正行尊・百人一首

検索してみると、いろいろなことを知り楽しみの一つです

logoアップしました。久しぶりの更新でした。・・・




翠drecom_guroriosa55 at 00:28│コメント(1)トラックバック(0)