2014年03月

2014年03月27日

散歩中に毎日見ている風景や草花も、デジカメを持ってファインダーから眺めると、今まで気が付かなかった草花が目に入ります。
近くの親水公園をデシオブラしました。
さんしゅうの木があったのには小さな驚きでした。

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馬酔木(アセビ)の花もよく見るとスズランのように綺麗です。

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優しげな山桜桃梅(ユスラウメ)も春を待っていたかのように咲き出していました。

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白い花を雪が積もったように咲く「ユキヤナギ」

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アップしてみるとそれぞれの花が綺麗です。

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間もなく桜が咲きだします。
公園も一気に春景色になります。
桜の時期はなんとなく心せわしくなりますが、お花見はどこに行こうかと楽しみにしているところです。










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2014年03月11日

パソコンを始めたころ、同時期に掲示板を作られた大分の桐井様と初めて掲示板を通して知り合いになりました。 エッセー・俳句などをご趣味として、その人生観や生き方に共鳴しました。
その中で「坂村真民」を知りました。
ネットで坂村真民さんの詩文を読み返してきました。
その詩文集の中に「念ずれば花ひらく」という詩があります。

「念ずれば花ひらく」 坂村真民
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

単純に見える詩の中で心に残ったのは、「念ずれば花ひらく・・・そしてそのたびわたしの花がふしぎとひとつひとつひらいていった」というフレーズです。

何かをしてみたい、こうなってほしい・・と心の中にいつも思っていると、自然と不思議と花開いでいきました。

心に思っていたことはそれほど重要な事ではありません。
その一
いつか丹頂弦の写真を撮ってみたいと思ってました。
ある年、友人三人とミステリーツアーに参加しました。
行先は現地に着くまで知らされません。
その中に、北海道の釧路湿原の丹頂鶴見物が入ってました。 わざわざ行きたいほどでしたので、うれしかったこと
念ずれば花開くの一例です。

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その後松島さんという方が、毎日カワセミの写真を届けてくれました。
カワセミを見たことがなかった私は、「川にいる蝉」と思ってましたが、その届けてくれる写真の素晴らしいこと!
いつか私も見てみたいと思ってました。
ところが近所の親水公園に4・5日続けて現れました。
お使いの途中で見かけたのですが、その後暇が出来たときに時に同じ場所に行ってみると、私を待っていたかのように現れました。
それ以来、親水公園でカワセミを見かけたことはありません。

これも念ずれば花開くの一つです。
カワセミです。

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おまけに飛んでいるところもゲット嬉しかったこと!!

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その三
毎年木場公園の河津桜が咲き出す今の季節、そこに飛んでくるメジロの写真を撮るのが楽しみの一つでした。
記録を見ましたら七年も同じ場所にメジロの写真を撮るのに通ってました。(^-^)
木場公園まで自転車で一五分くらいかかります。
今年は気力が薄れてました。
諦めていましたら、近くの亀戸天神の梅の様子を見に行きましたら、メジロがいました。
お使いのついでに数回行きましたが、その度に「ウエルカム」でした。
今年の春のうれしかったことの一つです。

亀戸天神にて


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もう一枚


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念ずれば・・の念がそれこそ単純なこと・・と思いながら書き込みました。

「梅とメジロ」アップしました。  logo覗いてくださる方がいるといいなぁ~



翠drecom_guroriosa55 at 23:52│コメント(2)トラックバック(0) | つれづれ