2017年12月05日

じっと待てばそのうちにチャンスがめぐってくる。だから辛抱強く待て という諺に「待てば海路の

日和あり」とありますが、得てして男性の方が辛抱強いのでしょうか・・・
歩いて数十歩の小さな公園に「カワセミ」が遊びに来ました。
滅多にない事です。
この公園です

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朝から日の暮れるまで待っているウヲッチャーがいます。
デジスコを構えているので、橋の上から覗くと飛んできたのが直ぐ分ります。
小さなカメラでは思うように撮れませんが、ゲット!

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翌日も行ってみましたら、また来ていました。

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カワセミのファンは多いようで、日に日にウヲッチャーが増えてきています。

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明日も皆様の仲間入りをする楽しみが出来ました。
近くにとまってくれるのを期待して・・・・






翠drecom_guroriosa55 at 21:19│コメント(0)

2014年04月15日

花も動物も鳥も季節になると、各々の役割を覚えているものと、改めて感心しました。
数年前にアオサギの雛が孵ったところを見ました。
4月半ば・・今頃の季節です。
思い出して行ってみましたら、二つの営巣から可愛らしい雛が大きな鳴き声で餌をねだっていました。
親水公園のアオサギたちの集団営巣地(コロニー)にて
コロニーは小さな島になっていてすぐ近くに区役所がある賑やかなところですが、ここ小さなコロニーだけは小さな自然を保ってます。

アオサギは雄雌交代で抱卵するそうです。
巣作りも協力して、みていて微笑ましく感じました。
抱卵も育雛は雌雄共同で行うそうです。 抱卵を交互にするとは珍しいと思いました。

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アオサギの雛は食欲旺盛!  カスタネットを鳴らしているような大きな鳴き声で餌をねだっていました。
アオサギの雛の鳴き声です

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まだ羽も生えていません

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幼鳥が翌春まで生き延びる確率は約半分と言われています。
周りには大きなカラスが飛び回っていて心配でした。

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よく「首を長くして待つ」と言いますが雛が親鳥の帰りを待っているとき、よくこんなに首が伸びるものと感心するほどでした。

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コロニーには数個の営巣があり、準中に雛が孵ることでしょう
よりリアルに加工してみました

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しばらくの間、ウヲッチングの楽しみが増えました。






翠drecom_guroriosa55 at 23:25│コメント(0)トラックバック(0)

2014年03月11日

パソコンを始めたころ、同時期に掲示板を作られた大分の桐井様と初めて掲示板を通して知り合いになりました。 エッセー・俳句などをご趣味として、その人生観や生き方に共鳴しました。
その中で「坂村真民」を知りました。
ネットで坂村真民さんの詩文を読み返してきました。
その詩文集の中に「念ずれば花ひらく」という詩があります。

「念ずれば花ひらく」 坂村真民
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

単純に見える詩の中で心に残ったのは、「念ずれば花ひらく・・・そしてそのたびわたしの花がふしぎとひとつひとつひらいていった」というフレーズです。

何かをしてみたい、こうなってほしい・・と心の中にいつも思っていると、自然と不思議と花開いでいきました。

心に思っていたことはそれほど重要な事ではありません。
その一
いつか丹頂弦の写真を撮ってみたいと思ってました。
ある年、友人三人とミステリーツアーに参加しました。
行先は現地に着くまで知らされません。
その中に、北海道の釧路湿原の丹頂鶴見物が入ってました。 わざわざ行きたいほどでしたので、うれしかったこと
念ずれば花開くの一例です。

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その後松島さんという方が、毎日カワセミの写真を届けてくれました。
カワセミを見たことがなかった私は、「川にいる蝉」と思ってましたが、その届けてくれる写真の素晴らしいこと!
いつか私も見てみたいと思ってました。
ところが近所の親水公園に4・5日続けて現れました。
お使いの途中で見かけたのですが、その後暇が出来たときに時に同じ場所に行ってみると、私を待っていたかのように現れました。
それ以来、親水公園でカワセミを見かけたことはありません。

これも念ずれば花開くの一つです。
カワセミです。

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おまけに飛んでいるところもゲット嬉しかったこと!!

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その三
毎年木場公園の河津桜が咲き出す今の季節、そこに飛んでくるメジロの写真を撮るのが楽しみの一つでした。
記録を見ましたら七年も同じ場所にメジロの写真を撮るのに通ってました。(^-^)
木場公園まで自転車で一五分くらいかかります。
今年は気力が薄れてました。
諦めていましたら、近くの亀戸天神の梅の様子を見に行きましたら、メジロがいました。
お使いのついでに数回行きましたが、その度に「ウエルカム」でした。
今年の春のうれしかったことの一つです。

亀戸天神にて


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もう一枚


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念ずれば・・の念がそれこそ単純なこと・・と思いながら書き込みました。

「梅とメジロ」アップしました。  logo覗いてくださる方がいるといいなぁ~



翠drecom_guroriosa55 at 23:52│コメント(2)トラックバック(0)

2013年02月16日

明治神宮の北池に オシドリが来ているというので見に行ってきました。
運よくオシドリたちの運動時間。半時もすると木陰に移動してしまいました。
近くにNTTのドコモビルがあり、すぐ後ろには高速道路、賑々しい都内の中の自然の中にいろいろな小鳥たちがいました。
この北池にはオシドリの餌であるドングリの木が多いので毎年やって来るそうです。

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オシドリ夫婦という言葉からつがいの仲がよいことが想像されるが、実のところそのような生態は全くない。
繁殖期前半にはつがいで行動するが、雛を育てるのはメスだけである。交尾と巣作りが終わればつがいは解消され、オスとメスは完全に別行動となる(フリー百科事典より)

なんだか知らないほうが良かった・・と思ってましたら、ウォッチャーの若い二人連れの女性が、同じことを言っていました。 つい彼の顔を見てしまいました。
いつか撮ってみたいと思っていた「オシドリ」が撮れて満足しました。
お気に入りの写真です。
アニメにしてみました。

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それに比べて白鳥の生態の素晴らしい事!白鳥の生態や習性を知るほどに白鳥が好きになります。
白鳥は 夫婦になると相手が死ぬまで添い遂げるそうです。
でもオシドリはきれいですね

オシドリのページをアップしました
logo
 バックミュジーックはオシドリに・・・「愛よ永遠に」(^-^✿)
久々の更新でログオンをやっと思い出しました。


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2012年03月23日

都内にもメジロがたくさんいます。
春先に蜜を吸いにくるメジロを撮るのが楽しみの一つです。
メジロ(目白)はスズメ目メジロ科の鳥だそです。
現在は50円切手のデザインのモデルとなっていますが意外と気が付かないものですね。
よく見ると足環をしているメジロがいました。メジロを捕獲したり飼育する場合には、市町村長または都道府県知事の許可が必要なのだそうです。
 許可をもらったメジロは目印に足輪がついているのだそうです。
いったい誰が付けるのでしょうね。飼われていたのが逃げ出したのか調査員が付けるのでしょうか・・

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公園のメジロには印がついているメジロが多かったです
もう一枚
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『チィチィ…』と可愛らしい声で鳴きながら移動します。メジロの平均寿命は野生メジロは3~4年だそうです。2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子は仲睦かしく可愛らしく感じ、気持ちの良いものです。

近くの都立江東区木場の都立木場公園東側を流れる大横川沿いの河津桜が咲き始めました。 
今冬は寒さが厳しく、長く続いたため、開花が例年より半月ほど遅れ、まだつぼみの木もありました。
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3月下旬まで花見を楽しめそうです。
今年は例年よりもメジロが多く5・6羽づつ団体で移動してました

目白押し
《メジロが樹上に押し合うように並んでとまるところから》だそうです
このような写真を撮ってみたいと思ってます
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                                                             (合成写真です)

3月20日の木場公園のメジロです
見てくださる方がいるとうれしいです
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見てくださった方へ
もう一枚「目白押し」合成写真です
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